府中で気軽に台湾スイーツやグルメを堪能♪「台北茶房」

府中駅の近くに、海外旅行に行かずとも本場台湾の料理を気軽に食べられる場所があるのをご存じでしょうか?

私は台湾のグルメや文化が大好きで、屋台料理やスイーツを食べるために何度も台湾を訪れています。でも、日本で本格的な味を手軽に楽しめたらとってもうれしいですよね。

今回は、そんな私の夢を叶えてくれた、台湾へのプチ旅行気分が味わえるお店「台北茶房」をご紹介します。

フードコートで台湾グルメを堪能

台北茶房があるのは、京王線府中駅の南口から徒歩約1分のショッピングセンター「ミッテン府中」の9階。フードコート内にあるので、ふらりと気軽に立ち寄れるのがうれしいポイントです。

こちらのお店では、本格的な台湾のお茶や屋台風スイーツ、家庭料理をいただくことができます。

タピオカドリンクはもちろん、豆乳スイーツ「豆花(トウファ)」や、台湾の代表的な家庭料理「魯肉飯( ルーローハン)」などの食事メニューも豊富です。

食事・スイーツ・ドリンクのセットや、おこわや点心などの「飲茶セット」も販売されているので、満腹になるまで台湾の伝統料理を満喫できますよ♪

本場と同じ豊富なカスタマイズを楽しめるタピオカドリンク

本場台湾のタピオカドリンクの楽しみのひとつは、細かくカスタマイズして自分好みのドリンクを作れること。

こちらの店舗でも、たくさんの種類のベースドリンクに加え、タピオカなどのトッピング、砂糖の量、氷の有無を細かくカスタマイズできます。

ベースドリンクとして定番の台湾茶は、阿里山ウーロン茶や高山茶など台湾で有名なお茶が勢揃い。ミルクティーはさらに種類が増え、抹茶ミルクティーや抹茶豆乳など、日本の伝統とミックスされたお味も楽しめます。また、南国ならではのフルーツティーや黒糖ミルク、マンゴーフルーツジュースなど、22種類ものドリンクからベースを選ぶことが可能です。

ちなみに、タピオカなどのトッピングはできませんが、コーヒーの販売もあるので、コーヒー派のかたもご安心ください。

ホット・アイスが選べるメニューも多く、一年を通して好みのアレンジでドリンクを堪能できますね。

台湾伝統スイーツ「豆花」もアレンジ自在

豆花(トウファ)は、台湾で親しまれている豆乳スイーツ。つるんとなめらかな舌触りの豆花自体に甘みはないので、トッピングによって味わいや食感を変えられるのも魅力のひとつです。

そして、こちらのお店は豆花のトッピングのバリエーションがとっても豊富!

タピオカやあずき、ピーナッツ、マンゴー、芋圓(タロイモやサツマイモのだんごのようなスイーツ)などのトッピングを選べます。

さらに自分でトッピングを加えることも可能で、たとえば仙草ゼリーやハト麦を追加して、健康面も意識したアレンジにすることもできるんです。

ちなみに私のおすすめは、もちもちな芋圓とタロイモのトッピング。台湾スイーツならではの食感を、ぜひ楽しんでみてくださいね。

あたたまれる冬の期間限定メニュー

通常のメニューに加えて、期間限定のメニューもあります。

2026年2月に伺った際の期間限定ドリンクは、いちごミルクと黒糖生姜ミルクでした。さらに、冬限定の薬膳鶏スープや肉まん、台湾カステラ(チョコ)のセットもラインナップ。どれもおいしそうで、迷ってしまいますね。

フードコートでの食事の他、テイクアウトやデリバリーにも対応

こちらのお店はフードコート内にありますが、テイクアウトや各デリバリーアプリの利用も可能です。

持ち帰る際はしっかりとふたが閉まる容器に入れてもらえるので、シロップが漏れてしまうこともなく、安心して持ち帰ることができます。

今回私は、「紅豆豆花」をテイクアウトして、お家でいただきました。

つるんとした豆花と、もちもちの芋圓やタピオカの食感を両方楽しめます。甘すぎないシロップがかかっていて、あずきのやさしい甘さともマッチ。台湾の景色を思い浮かべながら、あっという間に完食してしまいました。

府中で本場台湾の味を楽しもう

今回は、本格的な台湾料理を楽しめる「台北茶房」をご紹介しました。

気軽に立ち寄れるアクセスの良さで、本場のおいしさを味わえるお店。台湾グルメがもともと好きな人だけでなく、挑戦してみたいという人にもおすすめです。

ぜひ、プチ海外旅行気分を堪能してみてくださいね。

台北茶房
住所:東京都府中市宮町1丁目41-2「ミッテン府中」9階
アクセス:京王線「府中駅」南口から徒歩約1分
TEL:042-367-3103
営業時間:11:00-21:00(ラストオーダー20:00)
定休日:なし(ミッテン府中に準ずる)
駐車場:あり(ミッテン府中駐車場)
インスタグラム:@teahouse_taipei

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。